母親から息子さんの統合失調症の相談を受け、障害厚生年金2級の受給したケース

相談にこられたときの状況

静岡新聞の掲載記事を見られた息子さんからのお問い合わせがありました。母親が平成15年頃から体調不良に陥り、以来ずっとメンタルクリニックに通院しているが一向に症状が軽快する兆しがない、このままでは経済的にも心配なので、障害年金が申請できないだろうかというご相談でした。

杉山社労士による見解

息子さんにヒアリングをさせていただいたところ、抑うつ状態、意欲低下、強い不安感、焦燥感など典型的なうつ病の症状が出現しており、医師から入院も勧められているが、経済的な理由でそれは見合わせているという話をお聞きし、申請可能と判断しました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

息子さんとご本人に2回ほど体調の良いときを見計らってお目にかかり、症状の経過等についてつぶさに丁寧にヒアリングさせていただきました。母親の生い立ちもこの病気に大きく影響している部分があることなどがわかりました。

診断書の作成

現在定期的に通院している総合病院の精神科の先生に作成をお願いしました。

申立書の作成

息子さんとご本人からお聞きした内容を整理させていただき、原因が生い立ちにもあることにも少しふれつつ、現在の日常生活の状態を反映できるように記載をしました。

結果

障害厚生年金2級認定され、約140万円の受給が決定しました。

 

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