統合失調感情障害で障害基礎年金2級が認定されたケース

相談に来られた時の状況

様々なストレスが溜まったためか、わけのわからない言動をしたり、粗暴な行動をとり、物を壊す行為をするようになる。幻覚、妄想、精神興奮状態が顕著に現れたため、初診で病院にかかる。

約5カ月の入院を経て、外来通院を継続。治療の結果、幻覚、妄想、興奮状態は安定したが、極度の疲労感で1日中横になっている状態が継続。仕事にもつけない状態が続いた。
昨年夏ころに、再び幻覚、妄想、精神興奮状態が現れたため、父親から相談を受ける。

杉山社労士の見解

メンタルの障害は様々な背景から発症してくることが多いです。現在の症状を聞き取り、ご本人にもお会いした結果、相当重い症状になっていると判断し、2級は認定される可能性が高いと考えました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリングの実施

体調の良い時はご本人から、悪い時にはご家族の協力を得て、症状の経過の聞き取りを行いました。
体調によって聞き取りが難しい日もあり、何回かに分けてヒアリングをしました。

診断書の依頼

メンタルクリニックの先生も協力的に診断書を書いていただけることになり、スムーズに診断書を作成していただきました。

申立書の作成

ヒアリングを参考にできる限り症状の細かな変化等についても書き込むように配慮しました。

結果

4か月後、障害基礎年金2級が認定され、78万円の受給が決定いたしました。
ご本人もご家族も喜んでおられました。

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