母親が娘さんのうつ病を心配されてお問い合わせをいただき、障害基礎年金2級の受給したケース

相談にこられたときの状況

静岡新聞の相談会の記事をご覧になった母親が、娘のケースが申請可能かどうかを聞きたいということでお問い合わせをいただきました。

娘さんは10年前自分の子を交通事故で1人亡くしてしまい、それがきっかけで情緒不安定、抑うつ、意欲低下、疲労感、焦燥感、不安感が出現しました。娘さんは夫と離婚し、母親と子供4人と同居していますが、

経済的な支援が乏しく、心配した母親が新聞記事を見て、相談して来られました。

杉山社労士の見解   

母親とご本人にご自宅に伺ってお目にかかられていただき、現在の症状から経緯を聞かせていただきました。ご本人の状態を目にして、症状は結構重いと判断しました。申請をしてみる旨をお話ししました。

 受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

母親を中心に2回ヒアリングをさせていただきました。
子供さんを4人かかえての現在の生活状態等についても少し聞かせていただきました。

診断書の作成

現在は総合病院の精神科にかかっていました。この総合病院は私とケースワーカーさんが懇意な病院でしたので、ワーカーさんにも協力していただきながら、スムーズに診断書を作成してもらうことができました。

申立書の作成

母親からお聞きした内容に基づき、日常生活で苦労されている内容についてを中心に書きました。母親がほとんどの家事を賄っていること、子供4人をかかえた生活であることなども記載しました。

※本ケースは、子供を4人かかえていたため、障害基礎年金の申請でしたが、この加算が年間60万円もらえたのが大きく、経済的な助けになったと思います。

結果

障害厚生年金3級認定され、78万円の受給が決定しました。

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