いったんご自分で申請したが不支給決定になってしまったことについて相談を受け、再請求ののち障害厚生年金3級が認定されたケース

相談にこられたときの状況

県東部にお住いの女性の方からHPを見たということでご相談を受けました。1年前くらいにご自分で障害年金の申請をされたそうですが、体調不良を押して作成して提出した結果。不支給でした。

たまたま私のHPを見ていただく機会があったため、ご自分の場合本当にもらえないのかを確認したいということでのご相談でした。

杉山社労士の見解

県東部でしたので、東部に出張のあった機会に会わせていただきました。

お話をお聞きすると、症状については2級相当は少し厳しい印象でした。しかし、厚生年金加入中の初診日ということでしたので、3級であれば可能性が高いと判断し、請求をお引き受けしました。

受任から申請までにやったこと

ヒアリング

遠方のためヒアリングは1回である程度症状を掌握しました。補足については、何度かご本人にお電話させていただきました。ご本にはとても協力的に対応していただきました。

診断書の作成

以前の申請の際に作成した診断書の写しをお持ちでしたので、その内 容を踏まえて、ご本人に再度診断書の作成を依頼していただきました。
以前の診断書について、ご自分の感覚と違うところについては、もう一度よく先生とお話しして書いていただくよう説明しました。

申立書の作成

ご本人が以前に作成した申立書の写しも参考にさせていただき、ヒアリングの内容を肉付けする形で作成していきました。

結果

障害厚生年金3級認定され、約60万円の受給が決定しました。

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