当初肢体の障害で3級の障害年金をもらっていた方が、新たに双極性感情障害を発症し、額改定で2級が認定されたケース

相談に来られた状況

当センターのホームページをご覧になったご本人様からお問い合わせをいただきました。勤務先の倒産やその後の会社の人間関係がきっかけで体調不良を起こし、メンタルクリニックに通い始めて2年近くになるが症状が一向に改善しないということで、新たに別の障害で申請ができるかという相談でした。

杉山社労士の見解

症状の経過等を書面に作成していただいた資料をもとに状況確認をさせていただきましたが、かかりつけの先生も申請できるといったご意見もご本人が確認されていらっしゃいましたので、とりあえずの申請は問題ないと判断しました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

3回に時間を分けてご本人ヒアリングをさせていただきました。長時間のヒアリングは疲れる様子でしたので、こちらもその点には配慮しました。

診断書の作成

かかりつけのメンタルクリニックの先生が協力的に対応してくださり、スムーズに作成をしてもらうことができました。

申立書の作成

ご本人が症状の経過をつぶさに説明してくださいましたので、症状や日常生活の状態について、記載がしっかりとできました。

結果

審査に少し時間がかかりましたが、結果2級の額改定の認定がおりました。

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