両大腿骨頭壊死、慢性骨髄炎で2級が認定されたケース

相談に来られた状況

病院に設置したちらしをご覧なってお電話をいただきました。

全身性エリテマトーデスと診断されて、長いこと治療を行いましたが、経過がよろしくなく、ご相談を希望されました。

 

杉山社労士の見解

全身性エリテマトーデスによりプレドニンによる治療を長期にわたり行った結果、副作用により、大腿骨頭壊死の症状が現れました。

痛みも続いていたため、最終的には人工骨頭の手術を行っています。

骨髄炎の影響も出ており、日常生活を送るうえで不自由な点が多くなってきていますので申請が可能と判断いたしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

本人の症状の経過を何回かにわたりつぶさに聞き取りをしました。
ご本人の体調の良い日を選んで、3~4回ヒアリングを行いました。

②診断書作成について

診断書の作成においては、かかりつけの医師に協力をお願いしながら、 現在の症状を的確に書いていただきました。

申立書の作成

ヒアリングさせていただいた内容をもとにできる限り症状をつぶさに、具体的に記載しました。日常生活を通常に行うことが厳しい方でしたので、ご苦労されている点については強調して作成しました。

 

結果

ご本人様のご協力のおかげもあって、申請から4か月程度で障害基礎年金2級の認定がおりました。

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