奥様からのご相談で、夫の末期腎不全により障害基礎年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

私のお知り合いの奥様からのお問合せでした。夫が末期腎不全により透析開始したことをたまたまお話で伺いましたので、障害年金の制度があることをお話ししたところ、相談に乗ってほしいとのご依頼がありました。

杉山社労士の見解

ご夫婦でご来所いただき、症状の経過などを伺いました。昨年すでに人工透析を開始されているとのことでしたので、申請は可能であると判断しました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

当初は糖尿病を指摘されていたようでしたが、放置していた状況があったので、その頃の症状、体調、自覚症状等についてできるかぎり詳しくお伺いしました。

診断書の作成

初診でかかった内科の医師に初診日証明の作成をお願いしましたが、記載の内容に少し事実と異なる点があったため、再度修正を依頼するなど時間がかかりました。
現在通院中の病院の診断書の作成は比較的スムーズに作成ができました。

申立書の作成

ご夫婦で2度ご来所ただき、症状の経過について詳細を確認をさせていただきました。奥様が丁寧に経過を追った資料を作成してくださりましたので、ヒアリングはスムーズに行うことができました。

結果

請求書を提出して2か月で障害厚生年金2級が認定され、約78万円の受給が決定しました。

奥様、小さいお子さんがいらっしゃったことで加給年金の加算もあり、支給金額に大変喜ばれていらっしゃいました。

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