関節リウマチで2級が認定されたケース

相談に来られた状況

平成22年頃から両手関節、首、肩の痛みや起床時に両手首と指のこわばりを感じ、病院にかかったところ関節リウマチと診断された。

その後抗リウマチ薬、ステロイド薬等で治療を続けてきたが、副作用が顕著に出現したため、生物学的製剤を試している。体調も悪いし、将来的にも不安が大きかったことと患者会で杉山先生を紹介されたこともあり、相談してみることにしました。

 

杉山社労士の見解

症状の経過を、ご本人に直接お会いしてつぶさに伺った結果、見た目以上に症状が厳しいことを確認した。

厳しい体調不良が続いている様子であったため、申請してみることにしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

本人の症状の経過を直接ご本人とご主人様に何回かにわたりつぶさに聞き取りをしました。ご本人の体調が悪い日が多いため、1回での聞き取りは厳しいと判断し、3回に分けて聞き取りを行いました。

診断書作成

かかりつけの医師の診断書の作成については協力的であり、障害年金の申請も可能という判断をいただいておりましたので、診断書の作成についてスムーズに行うことができました。

申立書の作成

ヒアリングさせていただいた内容をもとにできる限り症状をつぶさに、具体的に記載しました。日常生活を通常に行うことが厳しい方でしたので、ご苦労されている点、ご主人の助けに頼らなくてはならない点は強調して作成しました。

 

結果

ご本人、ご主人様のご協力のおかげもあって、申請から2か月半程度で障害基礎年金2級の認定がおりました。

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