肺動脈性肺高血圧症で2級が認定されたケース

相談に来られた状況

HPをご覧になったご本人から障害年金の受給が可能かどうかの相談を受けました。

お話をお聞きしたところ在宅酸素療法を開始し、富士宮市から静岡市までの外出が困難なため、お近くまでお伺いいたしました

杉山社労士の見解

症状の経過を、ご本人からつぶさに伺いました。

呼吸が苦しくて夜も寝られない状態が続いていたこと、少し動くと息切れがしてしまうなど日常生活が大きく制約される状況であることと、病院退院と同時に在宅酸素療法が始まっていることから申請は可能と判断しました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

本人の症状の経過を何回かにわたりつぶさに聞き取りをしました。
ご本人の体調の良い日を選んで、2回のヒアリングを行いました。

診断書作成

診断書の作成においては、かかりつけの医師と何度か連絡をとりながら現在の症状を的確に書いていただけるようにお願いしました。

申立書の作成

ヒアリングさせていただいた内容をもとにできる限り症状をつぶさに、具体的に記載しました。日常生活を通常に行うことが厳しい方でしたので、ご苦労されている点については強調して作成しました。

 

結果

ご本人様のご協力のおかげもあって、申請から4か月程度で障害基礎年金2級の認定がおりました。

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