大動脈弁閉鎖不全症(大動脈弁置換)により障害厚生年金3級が認定された ケース

相談に来られた時の状況

総合病院のソーシャルワーカーさんから問い合わせをいただきました。

総合病院の職員さんでした。ご紹介により、すぐに面談させていただきました。

 

杉山社労士による見解

平成19年の社内の健康診断において心雑音を指摘されていましたが、その後経過観察となっていました。27年3月の検診で要検査となり、6月に大動脈弁置換手術を行っていました。

人工弁の置換手術は障害年金の認定対象になるため、すぐに申請をされることをお勧めしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

健康診断での発見ということでしたので、検診の結果報告書を提出していただくようにお願いしました。その検診結果をもとにどのような症状が日頃から出ていたのか、息切れ、動悸のような症状が顕著に現れていたか等について詳細をヒアリングさせていただきました。

診断書の作成

受診状況等証明書については、勤務先であり、健康診断実施先である病院で作成が可能でしたのでとてもスムーズでした。

診断書については大動脈弁置換術施行の病院に作成を依頼しました。

申立書の作成

ご本人から3回にわたってヒアリングした内容にもとづき、日常生活、仕事復帰の状態を十分に聞き取ることができましたので、できる限り詳細に反映できるように心がけました。

 

結果

 申請から約3か月で、障害厚生年金3級の認定がおりました。ご本人が生活上大きな助けになると喜ばれていらっしゃいました。

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