交通事故により心因性視力障害ならぴにうつ病により障害年金1級が 2年遡りで認定されたケース

相談に来られた状況

38歳の男性の方です。当センターのホームページをご覧になって、お問い合わせをいただきました。

 

杉山社労士の見解

平成24年3月に交通事故に遭い、それがきっかけで視力障害になりました。その後、気分の落ち込みなどが酷くなり、医師の勧めにより精神科にかかるようになりました。

お聞きすると視野が相当に悪いということでしたので視野障害での申請をまず考えましたが、精神も交通事故との因果関係はあるという医師の意見ももらえましたので、2つの病気合わせの請求をすることにいたしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

体調の良いときを見計らって事務所に来所していただきました。

症状の経過については、体調の良い日に来所していただき、体の負担のかからないよう最低限の時間でヒアリングを行いました。

診断書の作成

総合病院にかかっておられましたので、眼科と精神科に診断書の作成をお願いしましたが、摺合せの必要な内容については、地域医療室のソーシャルワーカーさんの協力も得ながら、作成を依頼しました。

申立書の作成

ご本人には体調の良いときに、2度にわたり来所していただき、ヒアリングをさせていただきました。症状の経過を詳細にお聞きすることができましたので、申立書の作成はスムーズにできました。

 

結果

第三者行為災害であることや家族の関係で、審査に約8か月がかかりましたが、結果障害厚生年金1級で、平成26年から約2年分遡って認定され、約490万円を受け取られました。

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