多発性硬化症により障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

近所でご縁のある方から、自分の姉さんが体counselorが不自由なのだが申請ができるかという相談をお受けしました。

会社には現在も在籍しているが、体調不良で仕事には就けないでいるというとのことでした。

 

杉山社労士の見解

ご本人のご自宅を訪問させていただき、過去の症状の経緯と現在の状態を中心にヒアリングをさせていただきました。

仕事への復帰についても医師から難しいそうな感触が強く、自宅内では杖歩行や車椅子の利用など日常の行動に制約が多いため、申請は可能であると判断いたしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

ヒアリングを2回実施しました。ご本人と、ご紹介いただいた妹さん、母親同行で内容をお伺いし、ご本人が伝えきれないところを、周りの方に補足していただくかたちで、内容の把握を行いました。

診断書の作成

今現在の症状の診断書を総合病院に、初診日証明が京都の病院のため早めに作成を依頼してもらうようお願いしました。

診断書の作成については、総合病院の医師も協力的でしたのでスムーズにとることができました。

申立書の作成

ご本人、ご家族から2回にわたってヒアリングした内容にもとづき、日常生活の状態を十分に聞き取ることができましたので、できる限り詳細に申立書に反映できるように心がけました。

 

結果

申請から約2か月で、障害厚生年金2級の認定がおり、約130万円の年金を受け取られました。

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