両側突発性難聴で障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

難聴・耳の遠い人のイラスト 当センターのホームページをご覧いただき、お問い合わせをいただきました。

仕事には復帰されていらっしゃるとはいうものの接客業の為、いろいろご不自由なことも多々あり、障害年金を申請できないだろうかというご相談でした。

 

杉山社労士の見解

聴覚の障害の為、できる限りお目にかかってお話をお聞きした方がよいかと思い、3回ほどご足労をかけて事務所においでいただきました。

その日の体調によっては、補聴器は使用しているとはいうものの、通常の至近距離の会話も、うまくできないときがありましたので、過去の耳鼻科の検査の状況からも申請は可能であろうと判断いたしました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

長時間のヒアリングはご本人も疲れてしまう様子でしたので、何回かに分けてお聞きするように心がけました。

診断書の作成

かかりつけの病院は当初から同じ病院でしたので、スムーズに作成をお願いすることができました。

申立書の作成

ご本人と3回ヒアリングを実施したうえで申立書を作成しましたが、メール等もうまく活用して何回かやり取りして作成しました。

結果

請求書を提出して3か月で障害厚生年金2級が認定になり、約120万円受け取ることが出来るようになりました。

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