うつ病、脊髄小脳変性症により障害基礎年金2級が認定された事例(リベンジ案件)

相談に来られた状況

当センターのホームページをご覧いただき、ご本人の奥様がお問い合わせをしてくださいました。昨年秋にご家族が申請をされましたが、不支給決定になってしまいました。そこで奥様が何とかしたいとお問い合わせくださいました。

 

杉山社労士の見解

不支給になった際に提出された診断書と申立書の写しをお持ちになっておられましたので、それを拝見しながらお話を聞かせていただきました。
当初の申請は、脊髄小脳変性症のみで申請をされていました。現在の症状も大きな変化はないとのことでした。しかしながら、2年前からうつの症状が出てメンタルクリニックに通っているとのことでしたので、メンタルの症状をヒアリングしたところ、申請可能な症状と判断しましたので、
とりあえず、脊髄小脳変性症とうつ病と両方の診断書を書いてもらう方向でお手伝いすることにしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

奥様に2回にわたり、当事務所にお越しいただき、発症以降の治療の経過や日常生活における不自由な点について、つぶさにお伺いしました。

診断書の作成

診断書の作成については、以前からかかっている神経内科とメンタルクリニックにそれぞれ作成をお願いしてもらいました。

申立書の作成

2回にわたりヒアリングをもとに、症状の経過を丁寧にまとめて行きました。最近の状態を伺う限りでは、メンタルの症状の方が強い印象は感じました。

 

結果

請求書を提出して約3か月で障害基礎2が認定になり、年間約80万円の年金が受け取れるようになりました。認定は、うつ病についてのみの認定になりました。

 

留意点

人によっては、複数の障害を同時にお持ちの方がいらっしゃいます。
2つの障害を併合して、障害等級を上げる申請がやれるケースもあります。ただし、病気ごとの診断書が複数必要になります。

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