難病 一覧

うつ病、脊髄小脳変性症により障害基礎年金2級が認定された事例(リベンジ案件)

相談に来られた状況 当センターのホームページをご覧いただき、ご本人の奥様がお問い合わせをしてくださいました。昨年秋にご家族が申請をされましたが、不支給決定になってしまいました。そこで奥様が何とかしたいとお問い合わせくださいました。   杉山社労士の見解 不支給になった際に提出された診断書と申立書の写しをお持ちになっておられましたので、それを拝見しながらお話を聞かせていただきま 続きを読む

トゥレット症候群とうつ病により障害基礎年金2級が受給できたケース

相談に来られた状況 ご本人のお父様が当事務所のホームページをご覧いただき、申請が可能かのお問い合わせをいただきました。 トゥレット症候群は、一過性チック、慢性チック、トゥレット症候群と分類されるチック障害の中で最も重症のものであり、チックとして知られている、突然出現し、繰り返す、素早い動き(運動チック)と音や声(音声チック)とを主な症状とする神経の病気です。難病に指定されています。 続きを読む

クローン病で障害基礎年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況 以前にメンタルで障害厚生年金2級を受給中の弟さんからご相談を受けました。 クローン病は主に若い人に好発する病気で、口から肛門まで、全消化管に炎症性の潰瘍などの病変ができます。 現在のところ原因不明のため根治療法はまだ確立されていませんので、慢性に寛解と再燃を繰り返し、継続的な治療を必要とする病気です。   杉山社労士の見解 ご本人、お母様、弟さんから 続きを読む

脊髄小脳変性症で障害厚生年金3級が決定したケース

相談に来られた状況平成21年頃に仕事をしていて体に違和感を感じ、特にふらつきを感じることが多くなっていました。しばらくすると、壁にぶつかったり、段差でつまづくことが多くなり病院を受診しました。総合病院で遺伝子診断を勧められ、受診した結果脊髄小脳変性症の疑いがあることがわかりました。その後ふらつきと手が震えるなどの症状が現れました。仕事にも支障があるため、軽度の業務に転向してもらいましたが、業務中の 続きを読む

筋緊張性ジストロフィーにより額改定請求をし、障害厚生年金3級から2級に認定されたケース

相談に来られた状況ホームページをご覧になられて、お母さまから相談にのって欲しいというご依頼を受けました。現在筋緊張性ジストロフィーで3級の障害厚生年金を受け取っていますが、病状が進行し、前よりも重くなった感がするので障害の等級が上がらないだろうかというご相談でした。 杉山社労士の見解お目にかかってお話を伺うと、以前より症状が進行している感がありました。筋力についても両側半減の状態のようで 続きを読む

脊髄小脳変性症で障害厚生年金3級が認定されたケース

相談に来られた状況当センターのホームページを見つけていただき、無料相談会の申し込みをいただきました。5年前くらいから配送の仕事をしている際にふらつきを感じ、何回も壁にぶつかったり、つまずくことが多くなったため病院を受診。総合病院にて検査を受けたところ母親からの遺伝による影響がある旨を告げられました。その後もふらつきや手の震えといった症状が顕著になった。仕事をする上でも影響が大きく、車椅子を使って行 続きを読む

多発性硬化症により障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況近所でご縁のある方から、自分の姉さんが体が不自由なのだが申請ができるかという相談をお受けしました。会社には現在も在籍しているが、体調不良で仕事には就けないでいるというとのことでした。 杉山社労士の見解ご本人のご自宅を訪問させていただき、過去の症状の経緯と現在の状態を中心にヒアリングをさせていただきました。仕事への復帰についても医師から難しいそうな感触が強く、自宅内では杖 続きを読む

筋緊張性ジストロフィーで障害年金1級が認定されたケース

相談に来られた状況数年前から職場や自宅で転倒することが目立つようになり、総合病院を受診。筋電図検査等の結果、筋緊張性ジストロフィーと診断される。医師からの勧めで休職、治療に専念。その後、歩行障害や食事がうまく取れない等の症状が顕著になる。相談にお越しになったのは奥様でした。 杉山社労士の見解進行性の病気だということと、退職を余儀なくされ、妻と父親の介護にかかる負担が大きいと判断。本人と会 続きを読む

グルタル酸尿症Ⅱ型で2級が認定されたケース

相談に来られた状況当初は、就労支援センターの相談員さんから障害年金の受給が可能かどうかの相談をうける。病名が特異で難病関係の資料にもないため正直可能かどうかの判定が厳しい相談であった。しかしながら、本人にも面談の機会をもらい何度か話をお聞きしたが、見た感じ以上の大変さがあり、仕事に就くことも難しい状況下であったため、申請に踏み切った。 杉山社労士の見解症状の経過を、ご本人に直接お会いして 続きを読む

結節性硬化症により、障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた時の状況総合病院のソーシャルワーカーさんからお問い合わせをいただきました。ご本人から生活があるので障害年金がもらえないかという相談をしたいというご希望があり、お話をお聞きしました。杉山社労士による見解お話をお聞きすると、生来から痙攣のような症状があり、意識を失うといった症状があったとのこと。学生時代に頭を叩かれたことがきっかけで体調不良が起こり、救急搬送されたことがあるとのことでした 続きを読む

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