肢体障害 一覧

結節性多発動脈炎により障害厚生年金3級が受給できた事例

相談に来られた状況 ずっと体調不良が続き、知人からも障害年金について話を聞かれた様子で私のホームページを探してくださり、お問い合わせのお電話をいただきました。   杉山社労士の見解 ご本人にご来所いただき、症状の経過をお伺いしましたが、体調不良のためについていた仕事を退職され、ご主人の助けを得ながらの生活のご様子でしたので、申請をしてみることにいたしました。   続きを読む

左変形性股関節症で人工関節置換により障害厚生年金3級が認定された事例

相談に来られた状況 当事務所のホームページをご覧いただき、お電話でお問い合わせをいただきました。   杉山社労士の見解 症状の経過について、ご本人から聞き取りをさせていただき、今回は人工関節置換の手術を行っていらっしゃることから、申請は可能と判断いたしました。   受任してから申請までにやったこと ヒアリング ご本人に2回ほどご来所いただき、症状の経過と 続きを読む

仙腸関節により障害厚生年金2級が5年遡りで認定され、850万円以上の年金が受け取れたース

相談にこられたときの状況 いつも懇意にしてもらっている総合病院のソーシャルワーカーさんからご紹介いただきました。以前から大分病状に苦しめられていた様子でした。 杉山社労士の見解 ご本人と奥様に事務所でお会いしてお話を伺わせてもらいました。 当初は何とか仕事に就いておられましたが、症状の悪化が見られ、私がかかわっている間にも痛みや立って仕事をすることも困難な状態で車椅子を使用するようにま 続きを読む

脳出血による後遺症により障害厚生年金2級が5年遡りで認定され1000万円以上の年金が受け取れたケース

相談にこられたときの状況ご本人の夫が当事務所のホームページをご覧いただき、申請が可能かのお問い合わせをいただきました。杉山社労士の見解ご本人様とご主人さまにお目にかかって症状の経過をお聞きいたしました。不自由感が相当強かったため、坂登での申請が可能なのではないかと判断し病院に相談してもらった結果、診断書の作成が可能との判断になりましたので、5年遡及請求の申請は可能と判断いたしました。受任してから申 続きを読む

結節性多発動脈炎により障害厚生年金3級が認定されたケース

相談にこられたときの状況 ご本人が当事務所のホームページをご覧いただき、申請が可能かのお問い合わせをいただきました。 杉山社労士の見解 お本人様とお目にかかって症状の経過をお聞きいたしました。 平成10年頃から下腹部痛や下肢痛に悩まされ、その後の経過観察において両腎梗塞、動脈瘤が認められ、結節性多発動脈炎と診断されました。 プレドニン治療をしていましたが次第に増量になり、下血や腹 続きを読む

脳幹梗塞により障害厚生年金1級が認定されたケース

相談に来られた状況地元の地区に配布した障害年金のチラシと当事務所のホームページをご覧になられた家族の方からお問い合わせをいただきました。障害年金の制度があることも知らず、ご主人の病気でもらえるかもわからず問い合わせせたとおっしゃっていました。杉山社労士の見解詳細をお聞きしたい旨をお話しすると奥様が事務所にお越しくださいました。現在寝たきり状態であるというお話から、申請は可能であると判断し、ご了解を 続きを読む

脳出血で障害基礎年金2級が5年遡及で認定されたケース

相談に来られた状況当センターのホームページをご覧いただき、お問い合わせをいただきました。脳出血をおこされ左片麻痺があるということで、障害年金をもらえるかどうかというご連絡をいただき、お目にかかりました。杉山社労士の見解ご主人とご一緒に当センターにお越しいただき、お話を伺いました。症状をお聞きすると、左の片麻痺が強く出ていて、ご主人の介助も必要になっているとのことでしたので、申請は可能と判断いたしま 続きを読む

筋緊張性ジストロフィーにより額改定請求をし、障害厚生年金3級から2級に認定されたケース

相談に来られた状況ホームページをご覧になられて、お母さまから相談にのって欲しいというご依頼を受けました。現在筋緊張性ジストロフィーで3級の障害厚生年金を受け取っていますが、病状が進行し、前よりも重くなった感がするので障害の等級が上がらないだろうかというご相談でした。 杉山社労士の見解お目にかかってお話を伺うと、以前より症状が進行している感がありました。筋力についても両側半減の状態のようで 続きを読む

右前腕切断により障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況私の顧問先の従業員さんでした。業務上で事故を起こしたとの連絡をいただきました。状況を確認したところ労災事故であったため、まずはそちらを優先して手続きを進めましたが、厚生年金からも障害年金が請求できることを説明したところ、申請を受任させていただきました。機械の試運転作業を行なっていた際に、作業着の袖口を機会に巻き込まれてしまい、右前腕部を切断してしまいました。 杉山社労士 続きを読む

両視神経萎縮と右痙直性片麻痺(先天性)で障害基礎年金1級が認定されたケース

相談に来られた状況友人の社労士の顧問先の息子さんで、障害があるということで相談にのって欲しいというご依頼を受けました。生まれつきで視神経に異常があり、幼少期から焦点が合わず、右側に顔を傾けていたり、相手の顔が良く見えないためにしかとしたと勘違いされることが多くあったようです。合わせて体のマヒがあり、右手でものを掴むことができないなどの運動制限があるということでした。 杉山社労士の見解お目 続きを読む

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