障害基礎年金 一覧

中学生の頃から発症していた脳腫瘍により申請し、障害基礎年金2級が認定になった事例(年齢40歳)

相談に来られた状況 かかりつけの病院のソーシャルワーカーさんから紹介を受け、ご本人のお母様からお問い合わせのお電話をいただきました。   杉山社労士の見解 お母様にご来所いただき、お話をお伺いしましたが、20歳前に発症をしており、長期にわたり治療を続けていました。高校卒業後も就労が出来ず、ずっと自宅で療養をしていたとのことでした。 もっと早くに障害年金について知っていた 続きを読む

ブラジル人の永住者で自閉症スペクトラム症により20歳前障害の申請で障害基礎年金2級が受給できた事例

相談に来られた状況 以前に申請をお手伝いさせていただいたブラジル人の方からの紹介でご相談を受けました。   杉山社労士の見解 幼少の時に日本に来られて以後は日本に永住。6歳ころには知的障害と指摘されていたようですが、コミュニケーションをとったりすることに困難があり、特別支援学校に通学されていました。現在は就労支援B型作業所に通っておられますが、日常生活にも困難をきたしていると 続きを読む

中国から日本に帰化された息子さんが、中国帰国中にうつ病を発症し、その後、症状が重症化したことから障害年金を申請し、障害基礎年金2級を受給した事例

相談に来られた状況 当センターのホームページをご覧いただき、ご本人のお母様(元中国人帰化)からお問い合わせをいただきました。   杉山社労士の見解 センターには、日本人のお父様とお母様とお二人でご来所くださいました。現在の症状をお伺いしたところ、結構症状が酷く、自宅でこもりっきりの生活のようですが、少し暴力的な部分があったり、妄想などが現れているようでしたので、申請は可能と判 続きを読む

先天性の広汎性発達障害により障害基礎年金2級を受給できた事例

相談に来られた状況 当センターのホームページをご覧いただいたご本人のお母様からお問い合わせのお電話をいただきました。   杉山社労士の見解 幼少の頃から学習力や言語能力に困難があり、対人関係も問題があったようです。小学校高学年で広汎性発達障害と診断されて、特別支援学校に通っていらっしゃいました。卒業後は障害者雇用で一般企業に就職されていらっしゃいます。このような経過と現在の状 続きを読む

広汎性発達障害で障害基礎年金がもらえていた方が、診断書の更新時に支給停止になり、再度診断書提出により基礎年金2級が復活した事例

相談に来られた状況 知り合いの労務士の先生からのご紹介、相談を受けた方です。 診断書の更新を数回行った方ですが、平成31年の診断書更新で年金が支給停止になってしまい、ご相談を受けました。   杉山社労士の見解 ご本人が過去申請時の診断書の写しを保管されていらっしゃいましたので、それをお持ちいただきました。 平成31年の際の診断書は現在通っている病院で作成してもらっ 続きを読む

トゥレット症候群とうつ病により障害基礎年金2級が受給できたケース

相談に来られた状況 ご本人のお父様が当事務所のホームページをご覧いただき、申請が可能かのお問い合わせをいただきました。 トゥレット症候群は、一過性チック、慢性チック、トゥレット症候群と分類されるチック障害の中で最も重症のものであり、チックとして知られている、突然出現し、繰り返す、素早い動き(運動チック)と音や声(音声チック)とを主な症状とする神経の病気です。難病に指定されています。 続きを読む

うつ病で一度本人が申請したが不支給決定になり、相談を受け再申請した結果、障害基礎年金2級が認定された事例

相談に来られた状況 当センターのホームページをご覧いただき、ご本人のお母様からお問い合わせをいただきました。平成29年に一度ご本人が申請をしたのですが、当時の決定は不支給になってしまいました。お母様からの強い希望により再度申請にトライしたいとのご相談でした。   杉山社労士の見解 お母様にご来所いただき、前回の申請時の書類を年金事務所で開示して持参してもらいました。書類のチェ 続きを読む

広汎性発達障害により更新の診断書を提出したところ、不支給になってしまったものを、再度障害基礎年金2級を復活させたケース

相談にこられたときの状況当事務所のホームページをご覧になられお問い合わせをいただきました。杉山社労士の見解ご本人は不支給決定が出てしまって、どうしたらよいのかわからない状況でした。ヒアリングをつぶさにしたところ、症状としては依然として変わりないことがわかりましたので、再度診断書の作成を慎重にすれば復活は可能と判断しました。受任してから申請までにやったことヒアリング 申立書の作成ご本人からの聞き取り 続きを読む

中等度知的障害により障害基礎年金2級が認定されたケース

相談に来られたときの状況ご本人の祖母が当事務所のホームページをご覧いただき、申請が可能かのお問い合わせをいただきました。杉山社労士の見解祖母とご本人様にお目にかかって症状の経過をお聞きいたしました。幼少の頃から床に頭を打ち付けたり、人にものを投げるなどの行為があったようで、療育手帳を取得し、以後は特別支援学校を経て民間企業にて障害者雇用を行っています。最近の症状を伺う限りでも通常の生活を送る上で支 続きを読む

20歳前の双極性感情障害により、事後重症で障害基礎年金2級に認定されたケース

相談に来られた状況当センターのホームページをご覧になり、ご本人のお母様から、ご相談をお受けしました。小学校の頃から人づきあいが難しくなりはじめ、中学3年くらいから気分の波が出てくるようになりました。高校進学後、意欲低下などが顕著になり病院への通院を始めました。お母様がとても心配されて、障害年金が申請できないかとご相談に見えました。杉山社労士の見解お母様に2回にわたり、ご本人の状態についてヒアリング 続きを読む

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