脳出血(右視床出血)で障害基礎年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

当センターのホームページをご覧いただきご本人の奥様からお問い合わせをいただきました。

夜中にトイレに起き上がろうとして、体が動かなくなり、救急搬送されました。脳出血による左半身マヒのため、自営の仕事を続けることに相当の制約ができたため、相談にお見えになりました。

杉山社労士の見解

お話を伺うと、左半身のマヒがあり、相当不自由をされていらっしゃる様子であることと、身体障害者手帳の3級をとられていらっしゃいましたので、申請は可能であると判断いたしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

現在のご本人が不自由を感じている点をつぶさに確認するためのヒアリングを時間をかけて行いました。

自営の仕事をするうえで不自由な点、自宅で日常の生活をする上で不自由な点についてを整理してお伺いしました。

診断書の作成

幸いかかっていた総合病院が当センターと提携関係にありましたので、

診断書の作成の依頼、一部の修正等については、スムーズに作成してもらうことができました。

申立書の作成

症状の経過については、奥様からのヒアリングを中心に実施しましたが、実際のマヒの状態については、ご本人にもお会いして、現在の状態を確認させていただくなどいたしました。

ヒアリングの内容は、可能な限りつぶさに状況がわかるように作成するように心がけました。

 

結果

請求書を提出して2か月で障害基礎年金2級が認定になり、約80万円受け取ることが出来ました。

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