環軸椎脱臼骨折で2級が認定されたケース

相談に来られた時の状況

HPを見ていただきご本人からお問い合わせをいただきました。
今回のケースでもらえるかどうかを確認したいということでお話をお聞きしました。

 

杉山社労士による見解

昭和55年に起こした交通事故がきっかけということで、もう少し早くご相談をお受けできる機会があればと思いましたが、相当期間が経過しているため少々困難が伴うのを覚悟してお引き受けしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

相当期間前の交通事故の状況等をつぶさに確認しなくてはなりませんでした。当時の状況がどの程度詳細にわかるのかがポイントになると考えて聞き取りをしました。

診断書の作成

当時治療を受けていた病院に最近まで通院していたことが判明しましたので、その病院の医師の協力により診断書を作成することができました。初診日証明の作成については一部の病院で相当期間経過でカルテが残っていないなど少し苦労しました。

申立書の作成

ご本人から数回にわたってヒアリングした内容に基づき、交通事故の状況や以前の治療経過などを聞き取って書類にまとめる作業が少し苦労しました。

結果

申請から約2か月かかりましだか、障害基礎年金2級の認定がおりました。

 

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