腰椎間板ヘルニアと抑うつ神経症により障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

youtsu_manホームページからのお問い合わせをいただきました。

業務中に腰部をけがしましたが、その後痛みが酷くなり、個人病院から紹介を受け、総合病院に転院。検査の結果椎間板ヘルニアと診断され、入院。

その後手術を実施したが、経過は芳しくなく、痛み、しびれ、マヒが続いているということでした。当事務所にご相談に見えた際は、松葉杖で歩行にも大きく影響が出ている様子でした。

昨年の春くらいから仕事に戻れないこと、痛み・しびれなどが続くストレスからかメンタル症状を発症しており、抑うつ、不安感、不眠の症状も出ているということでした。

杉山社労士の見解

3回にわたり当事務所にご来所いただき、過去の症状の経緯と現在の状態を中心にヒアリングをさせていただきました。

仕事への復帰についても医師から難しいそうな感触が強く、自宅内では杖歩行や日常の行動に家族の助けが必要など制約が多いため、申請は可能であると判断いたしました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

ヒアリングを3回実施しました。ご本人に内容をお伺いし、1回1時間程度でお話を伺いました。最近のメンタルの症状などについても経過をつぶさに確認させていただきました。

腰椎間板ヘルニアについては、第三者行為災害の扱いになりましたので、怪我の状況を確認することも必要になり、ヒアリングに時間がかかりました。

診断書の作成

総合病院の整形外科に通院中であったため、メンタルについては同じ病院の精神科に回ることができたため、診断書の作成については、医師の協力もありましたので、スムーズにとることができました。

申立書の作成

本人から怪我についての状況をつぶさに聞かなくてはなりませんでしたので少し時間がかかりましたが、協力していただいたおかげで、腰椎間板ヘルニアと抑うつ神経症の2枚の申立書を作成したしました。

 

結果

書類提出後、何度か問い合わせや書類の追加等の要請がありましたが、

申請から約4か月で、障害厚生年金2級の認定がおり、約190万円の年金を受け取られました。奥様と子供さん2人分の加算もありました。

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