若年性関節リウマチで2級が認定されたケース

相談に来られた時の状況

HPを見ていただきご本人からお問い合わせをいただきました。

以前にご自分で申請をされたようなのですが、認定されなかったようでご自分の状態も良くはないので、何とか認定してほしいということで御依頼があり、申請をお受けすることにしました。

 

杉山社労士による見解

ご本人に会ってヒアリングさせていただきましたが、外見で見ても行動に不自由さがあることがわかりました。

病気が生来のものであるため、病状の経過をよく伺ってみないと難しい案件になる可能性もあるため慎重にお話を伺いました。

現在の状態からみても日常生活に制限を受けることは明らかでしたので、申請に踏み切りました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

20歳前の障害年金になりますので、幼少時からの障害の状態からつぶさに聞き取りをいたしました。病院に通院していない時期もありましたのでその頃の状態についても確認作業をしました。

診断書の作成

現在通院している総合病院の医師に記入をお願いしましたが、事前にご本人が日常の状況等についてもよく説明をしてくれていたこともあり、医師が協力的に対応してくれました。

申立書の作成

ご本人から数回にわたってヒアリングした内容に基づき、日常生活の状況を中心にできる限り現在の状態を反映できるように記載を心がけました。

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