右前腕切断により障害厚生年金2級が認定されたケース

相談に来られた状況

iryou_nyuin私の顧問先の従業員さんでした。業務上で事故を起こしたとの連絡をいただきました。

状況を確認したところ労災事故であったため、まずはそちらを優先して手続きを進めましたが、厚生年金からも障害年金が請求できることを説明したところ、申請を受任させていただきました。

機械の試運転作業を行なっていた際に、作業着の袖口を機会に巻き込まれてしまい、右前腕部を切断してしまいました。

 

杉山社労士の見解

本件は、労災事故であり、腕の切断という大きな事故でありましたので、申請は問題なくできると判断しました。

 

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

入院中のヒアリングは難しかったため、自宅療養に入ってから、ご本人の了解のもとご自宅にてヒアリングをさせていただきました。

事故の状況についてはご本人の記憶も鮮明でしたので、確認作業はスムーズにできました。

診断書作成について

診断書の作成に関しても、病院の側もスムーズに対応してくださいましたので、特に問題なく作成できました。

申立書の作成

ご本人からのヒアリングに加え、入院中の様子などを奥様からも聞き取りをさせていただき、経過が確認できましたので申立書の作成も問題なくできました。

 

結果

申請から1カ月後に障害厚生年金2級が認定され、約145万円の年金を受け取ることができました。

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