母親から60歳の息子のうつ病について相談を受け、障害厚生年金3級の受給したケース

相談にこられたときの状況

静岡新聞をみられた母親から息子のメンタル障害について相談に乗ってほしいとのご相談を受けました。

息子さんは平成20年に出血性梗塞を起こしたことと、自分の経営している会社の経営上の悩みが原因で不眠、動悸、被害妄想などが出現しました。以降会社が倒産するなどのストレスが増幅し、症状が悪化しているとのことでした。

杉山社労士による見解

ご本人と母親と3回お目にかかり、症状の経過等についてヒアリングをさせていただきました。症状から感じるところでは2級~3級の間くらいという感じでした。

初診日が厚生年金加入中ということもありましたので、申請に踏み切ることにしました。

受任から申請までにやったこと

ヒアリング

母親とご本人から詳細のヒアリングを受けました。
ご本人の体調が悪いときに当たってしまうと、なかなか十分にお話がお聞きできない時があり、ヒアリングの回数が少し多くなりました。

診断書の作成

現在通院している病院の先生に作成をお願いしました。
ご本人が十分に説明できないことがあるため、当事務所の資料をもっていってもらいましたので、病院のワーカーさんから直接お電話をいただくなどの対応もできました。

申立書の作成

ヒアリングした内容をつぶさに反映できるように作成しました。

どちらかというと2級は微妙という私なりの判定でしたが、日常で現在苦労していることについてを強調して書きました。

結果

障害厚生年金3級が認定され、約58万円の受給が決定しました

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