統合失調症で障害基礎年金2級が5年遡りで認定されたケース

相談に来られた状況

当センターで配布したポスティングチラシをご覧いただき、お母様が無料相談会の申し込みをしてくださいました。

年齢は60歳、20年くらい前からメンタルの症neet_man2が現れ、意味不明な発言や無言、無反応といった状態が続いた為、総合病院を受診しました。

総合病院での対応が難しく、精神科の病院に紹介状にて転医。それ以降入院と退院を繰り返しています。

長年の入退院の繰り返しで、症状が良くなることもなく、社会復帰等は到底困難といった状況が続いており、お母様と弟さんが将来の点についても心配されてご相談に来られました。

杉山社労士の見解

ご本人からのヒアリングは難しい感触でしたので、お母様と弟さんに詳細をお聞きする方法をとるしかないと思いましたが、症状については、過去に10回以上も入退院を繰り返している状況と最近の症状も安定感がなく、長年症状に変化がない様子でしたので、申請は可能であると判断いたしました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング

ご本人からの聞き取りが難しいため、お母様と弟さんに何度かお話させていただき、症状の状態や変化について、できる限り詳細に聞き取りをさせていただきました。

診断書の作成

診断書の作成は、入退院を繰り返していた病院(現在も通院中)にお願いして記載をしていただきました。

申立書の作成

症状の経過については、お母様、弟さんにお聞きした状況を可能な限り反映した申立書を作成しました。

 

結果

請求書を提出して2か月で障害基礎年金2級が認定になり、5年の遡及により約370万円受け取ることが出来ました

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