双極性感情障害により障害厚生年金2級が認定されケース

相談に来られたときの状況

当センターのホームページをご覧いただき、お問い合わせをいただきました。以前から大分病状に苦しめられていた様子でした。

杉山社労士の見解

ご本人とお母様にご自宅でお会いしてお話を伺わせてもらいました。

当初は東京近隣で仕事に就いておられましたが、会社の人間関係から体調がおかしくなり、地元に戻ってからも浪費癖がついて借金を作ってしまったり、顕著な症状が出ていました。

当初地元で通院していた病院の医師に病状をよく理解してもらえずにいたようですが、病院を変えて診断書の作成が可能になりました。

受任してから申請までにやったこと

ヒアリング、申立書の作成

医師に自分の症状がうまく伝えられないことで、診断書の作成がうまくいかないことがあることがわかりました。

ご本人も体調に波があるために体調の良い時を見計らってお母様と一緒にヒアリングをさせていただきました。

診断書の作成

前にかかっていた病院の医師は診断書を書くことに否定的だったようですが、病院を変えてからは丁寧に生活ぶりも聞いてもらえたようで、医師に対する信頼感もある様子で、スムーズに作成をしてもらうことができました。

申立書の作成

ご本人とお母様と一緒に2回ヒアリングをご自宅で実施したうえで申立書を作成しました。

結果

請求書を提出して2か月で障害厚生年金2級が認定になり、約120万円受け取ることが出来るようになりました。

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